交通事故治療(ムチウチ、腰痛)
交通事故によるむちうち症の治療は首の捻挫
交通事故による腰痛の治療は腰の捻挫と同じことを
行います。
初期は必ずアイシングを行います。
患部が炎症を起こして、腫れや痛みがあり
ひどいとめまい、頭痛などの神経症状を訴えます。
アイシングは腫れが引いて、痛みが引くまでは
患部を必ず氷水で10分間(長くても15分)、
2時間おきに冷やします。アイシング期間の
目安は3日間ですが、それでも腫れや痛みが
引かない場合はアイシングを続けてもらいます。
アイシングが一番治療効果が高いですから
スポーツ用品店で一番大きいサイズの氷嚢を
買って頂くと手軽に冷やすことができますが
なくても、ビニール袋を2枚重ねて、そこに
氷と水を入れて患部を冷やしてもらえらば
大丈夫です(面倒くさいけど…)
アイスパックやアイスノンは表面は
冷えますが、奥まで冷えず時間も
掛りますので必ず氷水で冷やしてください。
当てる時間が長いと凍傷の危険性もありますので。
治療は電気とアイシング、超音波と手技です。
手技はできるだけ首の関節を動かさないで
呼吸を使って治療していきますのでご安心ください。



